シンクロニシティ→クリエイション

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2014年07月


ついにやってきましたよ、隠岐!こんにちは、隠岐!よろしく、隠岐!

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隠岐行き、片道切符。

ということで、同じ島根でも江津を離れ、隠岐の西ノ島へやってきました。出雲大社のある出雲や、県庁所在地の松江にすらほとんど行ったことないのに、すっとばして隠岐にやってきてしまいました!いえい!

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隠岐行きのフェリー「しらしま」にて。

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境港から3時間程かけて到着!


西ノ島で何をするのか?

西ノ島にやってきた理由は、簡単に言ってしまえばアルバイトです。 いや、簡単ではなくてもアルバイトです。難しく言ったらパートタイムジョブです。

「社会福祉法人 シオンの園」 さんが運営している子供の家で学童保育的なアルバイトにやってきたのです。たまたまここでお勤めされている方と知り合うきっかけがあり、「夏に是非来てくださいー!」という話になり、「じゃあ暇なんで行きますー!」という、いつものような軽い流れで引き受けてしまったというわけです。

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一週間お世話になる、子供の家。

夏の間は特に忙しいようですね。西ノ島の各家庭の事情はまだよくわからないので推測になってしまいますが、 島にいる子供たちの多くがここに来ているのでしょう。共働きの家庭が多いのかもしれませんね。

子供のお世話(a.k.a.一緒に戯れる)は得意なので、少しでもお役に立てるのであれば光栄です!

Webサイトを見てもらえばお分かりのとおり、シオンの園さんはキリスト教系の施設なので、そういう意味でも新しい体験が出来そうで、これからが楽しみです。

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もちろん教会もあります。

8月7日までの一週間ちょっとの期間、何か少しでも得れるものがあるように、そして新しい発見があるように頑張って楽しんできたいと思います!

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町で見かけた、美容院らしき建物。
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子供の家への道のり。

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海はやばいきれい。

あでゅ。 
 


これまで東京で仕事をしていたときも、島根で田舎ライフを満喫していても、大小様々なプロジェクトのメンバーに加わってきました。プロジェクトチームをまとめることは、プロジェクトを成功に導く為には非常に重要なことですよね。

でもですね。「チームをまとめる」ってことを得意としている人って、ほんっっっとに極わずかな人しかいないんじゃないでしょうか。社員に信頼されている社長さんとか、社長が何にもしなくても社員が主体性を持ってまわしている会社とかめちゃくちゃ凄いですよね。

「人生の悩みのほとんどは人間関係の悩みだ」と、書籍「嫌われる勇気」にも書いてありましたけど、人間関係を良好にしチームが上手くまわる方法を求めている人は非常に多いと思います。

そして、僕はその解決策をついに見つけてしまったので、ここにご報告させて頂きます。


中途半端なリーダーシップなんていらない!

まず、「チームが上手くまわる方法」を考える前に、なんでチームがまわらなくなってしまうのかを考えてみましょう。まぁ、いろいろとケースはあると思うのですが、上手くまわっていないチームの原因の多くは「リーダーが中途半端にリーダーシップを発揮させているから」だと思っています。言い方を悪くすれば、「なんちゃってリーダー」が非常に多いんです。

中途半端なリーダーシップとは具体的には何かというと。「中途半端に指示すること」「中途半端にビジョンを語ること」「中途半端にスケジュールを提示すること」「中途半端にコンセプトを共有すること」などなどです。

「今回のコンセプトはこうだから、こういうスケジュールで、ここの担当を君やってくれ!目的はここだからな。」と、ズバッとビシッと、そしてクールに格好良くリーダーシップをはっきしてくれれば、チームが停滞することなんてありません。

でも、そんなこと凡人には出来ないんですよ。ズバッとビシッと系のリーダーに憧れている「なんちゃってリーダー」が同じようにリーダーシップを発揮させようとしても、全てが中途半端でなんとなくでしかプロジェクトの概要が分からずに、何をいつまでにどのようにすればいいのかが全く不透明で、チームの中にはぼんやり感がハンパなく蔓延してしまいます。

そして、「なんちゃってリーダー」が中途半端なリーダーシップを発揮してしまうと、チームメンバーは次に何を行動して良いかが分からずに「待ちの姿勢」になってしまいます。

いろんなプロジェクトチームを見ていると、「俺がまとめるからついてこい!」「全て俺に報告しろ!」というように、一生懸命チームの統率を図ろうとしているリーダーが多いような気がします。

そこでズバッとビシッと系のリーダーのように、リーダーが全ての案件をズバッと決定し、上手くさばいて行けるなら良いんですが、「なんちゃってリーダー」にはそんな能力もなく、いろんな案件を抱え過ぎて、自分でさばくことが困難になり、ズバッと判断出来ないことも増え、どんどんタスクが溜まって行き、先送り案件が大量に増えてしまいます。

誰もが「これ早く行動したほうが良いんじゃないのかな?」「これについて早くミーティング決めたほうがいいんじゃないかな?」って思っているにも関わらず、リーダーが主導権を持っているので、みんなリーダーの鶴の一声をまっています。個々が行動しにくい空気が流れてしまっているのです。


リーダーは決定権を持つな!

この状況を変え、個々が主体性を持って考えて行動してもらう為には、どうすればいいのか?意外と答えは簡単だと僕は思っています。

それは、リーダーが決定権を持たなければいいんです。

40+236 Break / bark

そうすれば、リーダーの判断が送れたことによってタスクが先送りにされることもありません。決定権は個々にあるので、個々に責任感が生まれ主体的に行動するようになります。

ん?なんだって?そんなことしたら、プロジェクトがちゃんとまわるかが不安だって??

だったら、進捗報告はしてもらいましょう。でもですよ、報告はあくまでも報告です。そこでリーダーが「決定」してはいけません。

チームからの相談があれば相談に乗りましょう。もし「これはちょっと違うんじゃないか」という異論があったら、意見をしましょう。「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?」というアドバイスがあれば、参考までに伝えておきましょう。

そして、決定させるのはチームメンバーに行ってもらうのです。決定権はリーダーではなく、チームにあります。チームを信じて、決定権をチームに渡してしまうのです。これで、上手くチームはまわるようになるはずです。


アドバイスに徹することから始めよう。

まぁいきなり「決定をやめろ」と言われても良くわかんないという人は、とにかく「アドバイスに徹することを意識すること」にしてはどうでしょうか?

Giving advice / taylorpad212

だいたい勘違いしているトップダウンが大好きなリーダーってのは、「アドバイスはしないで決定ばかりしている人」です。

「こんな資料じゃダメだ、やり直してこい!」とか「この案件どうなってるんだ?早く考えてもってこい!」とか常に上から目線。そんなんじゃ、部下もテンションがた落ちですよ。

偉そうに決定ばかりしているリーダーと仕事したってつまらないんです。それよりも、プロジェクトを任せてくれて、いざというときにアドバイスをくれるけど、最後まで信頼してくれるリーダーのほうが一緒に仕事していて楽しいし、尊敬出来るじゃないですか。

「チームがまわらないなぁ…。」「チームに主体性がないなぁ…。」と悩んでいるチームのリーダーは、まずアドバイスに徹することを意識してはいかがでしょう?そして、最終的には決定権を放棄することをおすすめします。

ちなみに、僕は社会人時代「なんちゃってリーダー」でした。「チームは俺がまとめなくては!」を気持ちだけが空回りをし、それをさばけずどんどんタスクが溜まって行きました。「なんでみんな主体的に行動してくれないんだ…」と嘆き、「俺はこんなに辛い想いをしているのに…」と被害妄想に走りました。とんだ勘違い野郎ですね。

それが、今は変わりました。チームが上手くまわるようになりました。なんででしょうかね
?ふふふ。それでは皆さんの検討を祈ります。

あでゅ。


真面目なプロジェクトを始動します!

島根に来てから一ヶ月半ほど立ちました。なんとか生活しています。でも、そろそろちゃんとお金になること考えて行かないとなりません。お金は大事です。コアとなる活動が必要なんです。

ということで、真面目なプロジェクトを始動しますよ!料理作ったり、本棚作っている場合じゃありません!お金を稼がなければ!お金を!

島根に来る前から考えていた思いや自分自身がやりたいと思っていたこと、そして、島根に来てからいろいろな人に出会って感じたこと、この地で自分が出来ること、必要とされていること、沢山沢山考えました。そして、まだ完全なるものではありませんが、やるべきことが少しずつ見えてきました。

これからが物語の始まりなのです!


「夢をカタチにする」仕組みを作る

テーマは「夢をカタチにする」です。夢は夢のままじゃないんですよ。カタチにするんです。ずっとずっとどうすれば自発的に自分の「夢をカタチに出来るか?」、もしくは「夢を仕事に出来るか?」を考えていました。

Inspire. Dream. / AGeekMom

教育、自己啓発、ビジネス、技術、いろんな観点から「どうすれば?」を考えていました。「考えた結果に出た答えはなんだったのか?」詳しいことはまた改めてお伝えしたいと思いますが、これから僕が立ち上げようとしているプロジェクトはこれからの日本にとって必要な仕組みであり、各地に広がって行くべき仕組みだということは間違いありません。


近々、クラウドファンディングを立ち上げ予定!

プロジェクトの立ち上げと行ったらクラウドファンディング!そんなステレオタイプな単純な僕の脳みそは考えました。「みんなを巻き込めたほうが楽しそうだし、やっぱ時代はクラウドファンディングでしょ!」と。ふふふ、クラウドファンディングで資金集めをしてしまいますよ。

なぜか島根県の人たちには知名度が広がっている「FAAVO」という地域密着型のクラウドファンディングを試してみようと思います。東京で仲良くしてもらっている方々も「いざ!ファンディング!」出来るので、ぜひとも興味を持ってもらえたら嬉しいです!

ってか、「島根で立ち上げてるファンディングなのに、なんか東京からの支援者ハンパないんだけど…。」ってなったら、FAAVOさんにもある種のインパクトを与えられるんじゃないでしょうかね。

内容の発表まで、もうしばらくお待ちください!


とあるキッカケがあり「友達として相談にのる」がコンセプトの無料悩み相談サイト『ココトモ』に参加させてもらうことになりました!

無料悩み相談『ココトモ』-恋愛相談多め


シンプルなメールで悩み相談しています!

『ココトモ』がどんな場所かと言いますと、「気軽にメールで悩みを相談出来る場所」なんですね。悩みがあったら、それをメールすればいいっていう、それはそれはとてもシンプルなシステムなんです。

そこで僕も相談相手として、メールでの質問への返答をして行きたいと思います!

The warm glow of a winter house / kevin dooley

「逃げ場所」を探している人たちの居場所は、必要な場所。

僕が初めて「ココトモ」というサイトを拝見したとき、「素敵なことをやってる場所だな」と素直に思いました。アイデアとしては誰でも思いつくようなことだし、そんなに画期的なことをやっているわけではありません。

でも、このシンプルなことだからこそ「大切にしたい」という想いがサイトを見ているだけでも伝わってくるじゃありませんか。しかも、サイトの優しい雰囲気も良いんですよね。

現実社会で悩みを相談出来ずに、「逃げ場」を失ってしまう人って意外と多いと思うんです。TwitterとかFacebookで気軽に発散出来る人はいいんですけどね。ネット上にも発散出来ない人って、けっこう辛いと思います。(ちなみに僕はネットで発散していたタイプ)

そんなことを感じている人たちにとっては、とても意味のある場所になるんじゃないでしょうか。


相談者の指定も出来ます!

「ココトモ」に関わっている相談者のメンバーは20名以上います。お気に入りの相談者がいれば、相談者の指定も出来るみたいですね。

例えば、僕のブログを見てから「この人に相談をしたい!」と思う人もいるのでしょうか。もーし、まんがいーち、そんな人がいるようであれば、「ブログを見て連絡をしました」とコメントもらえると非常にテンション上がりますので、宜しくお願いします!

真摯に悩み相談出来るように頑張って参ります!

あでゅ。


勢い良く始めた、以下の企画ですが...。


実践企画『江戸時代食は最強なのか?!編』|江戸時代の食事で本当に強靭な体力を身につけられるのか実践! : 僕が東京から、最も遠い町に来た理由。



ちょっと理由がありまして中断しております...。
 
 島根にいるといろんな人が集まって、いろんな人と毎日毎日出会っていると意外と自分の時間が無くなっちゃうんですよね。それはそれは幸せなことなんですけどね。

そんなこともありまして、体力測定が出来ていないということもあって仕切り直します!

またご報告致します!

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